北海道大学/大学院教育学研究院/教育学部
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諸外国の教育制度やデータをしらべるには

『教育指標の国際比較』|文部科学省
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、ロシア、中国、韓国等における教育の普及状況、教育の諸条件、教育費等について、文部科学省がまとめたものです。各国の学校種別の在学率、教員数、国内総生産(GDP)に対する学校教育費の比率等について掲載されており、各国の教育状況を比較することができます。巻末には、各国の学校系統図がわかりやすくまとめられています。

平成25年版をもって廃止され、下記のOECD『図表でみる教育』に掲載されていない項目については後継資料の「諸外国の教育統計」(最新版はこちら)に掲載されています。

◆ 『図表でみる教育 OECDインディケータ』(経済協力開発機構編著 明石書店 年刊)
OECDが毎年行っている加盟国(項目によっては非加盟国も含みます)の教育状況に関する統計資料です。学歴分布、教育支出、教育機会、生徒数・標準授業時間数、卒業後の進路等の状況、PISA(学習到達度調査)の結果等について、各国の比較統計が収録されています。

*「図表でみる教育 OECDインディケータ」|文部科学省Webサイト
「文部科学省Webサイト」

*本学図書館に所蔵されている冊子体はこちら
経済協力開発機構 (OECD)編著『図表でみる教育 : OECD教育インディケータ』


OECD生徒の学習到達度調査(PISA)|国立教育政策研究所(一般Webサイト)
OECD(経済協力開発機構)加盟国を中心に、3年ごとに実施されている学習到達度調査です。義務教育の修了段階にある15歳児を対象に、主に読解力・数学的リテラシー・科学的リテラシー・問題解決能力などを測定しています。2000、2009、2018年は読解力、2003、2012年は数学的リテラシー、2006、2015年は科学的リテラシーをメインテーマとして扱っています。

*要約「PISA(OECD生徒の学習到達度調査)」|文部科学省Webサイト
「文部科学省Webサイト」

*オリジナルの調査データファイルは、「OECD内のPISA公式サイト」から。
「OECD内のPISA公式サイト」

*PISAに関連する書籍で、本学図書館で所蔵しているものを紹介します。
他にもありますので、図書検索を行ってみてください。

国立教育政策研究所編『生きるための知識と技能 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)』
1〜7(国際結果報告書 ; 2000年調査, 2003年調査, 2006年調査, 2009年調査, 2012年調査, 2015年調査, 2018年調査)

経済協力開発機構(OECD)編著『PISA2015年調査評価の枠組み』明石書店、2016年
(2003年調査、2006年調査、2009年調査、2012年調査版も所蔵しています)

経済協力開発機構(OECD)編著『PISAから見る、できる国・頑張る国 : トップを目指す教育』明石書店、2011年
(『PISAから見る、できる国・頑張る国2 : 未来志向の教育を目指す : 日本』も所蔵しています)


◆ その他にも、OECD関連の書籍を所蔵しています。参考にしてください。

*OECD教育研究革新センター編著『教育のトレンド : 図表でみる世界の潮流と教育の課題1~2、明石書店、2009年、2011年
経済や政治、社会のトレンドと関連させて、教育の状況を紹介しています。例えば、デジタル社会を見据えて、ICT(Information and Communication Technology)教育をとりあげるなど。
『教育のトレンド : 図表でみる世界の潮流と教育の課題』

*OECD『世界の教育改革 : OECD教育政策分析』1〜4、明石書店、2002年、2006年、2009年、2011年
早期幼児教育やインクルージョン、キャリア・ガイダンスなど、世界的な社会動向と密接に関連した教育政策の方向性を解説しています。
『世界の教育改革:OECD教育政策分析』

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