地域に住む人々の生活習慣と心身の健康との関連
「運動は体に良い」とよく言われますが、どのくらい動けば良いのか、何に効果があるのか、脳や心にも影響するのか、実はまだ分かっていないことも多くあります。日常の運動や生活習慣と健康との関係について、地域住民(子どもから高齢者まで)を対象に、フィールド調査で集めたデータを科学的に読み解きながら探究しています。
ゼミ活動では、論文抄読を通して健康に関する研究テーマを模索するとともに、自ら研究データの収集や解析に取り組むことで、人の健康支援に関する理解を深め、幅広い視点から教育および社会に貢献できる人材の育成を目指します。