北海道大学/大学院教育学研究院/教育学部
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専門分野の紹介

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健康教育論講座

健康行動疫学

テーマ

地域に住む人々の生活習慣と心身の健康との関連

紹介

「疫学」は、人々の病気や健康状態が「どのような人に」「どのくらい多く」「どのような要因と関連して」みられるのかを、集団データを用いて科学的に明らかにする学問です。日常の運動や生活習慣と健康との関係について、地域住民(子どもから高齢者まで)を対象に、フィールド調査で集めたデータを科学的に読み解きながら探究しています。

研究室活動では、論文抄読を通して健康に関する研究テーマを模索するとともに、自ら研究データの収集や解析に取り組むことで、人の健康支援に関する理解を深め、幅広い視点から教育および社会に貢献できる人材の育成を目指します。

求める学生像

  • 健康づくりのための行動や生活習慣に関心のある方
  • 健康に関する身近な疑問を、データに基づいて実証的に探究したい方
  • 自らデータを収集・解析することで、新たな知見を生み出す意欲のある方

なお、学外を含め様々な領域出身の方を歓迎しますが、大学院入学前に研究法や統計学に関する基礎的な知識を身につけていることが望ましいです。

教員の紹介

講師・牧野 圭太郎

修士論文テーマ

  • (例)大学生における身体活動量と精神的健康との関連
  • (例)地域在住高齢者における睡眠時間と認知機能との関連
  • (例)子どもの生活習慣と発達特性との関連 など
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