【開催報告】研究会|いじめ介入研究の国際プロジェクト/加藤弘通教授

子ども発達支援研究部門では、6月11日(木)にスロベニアのマリボル大学からAleš Bučar Ručman教授をお招きし、いじめ介入研究の国際プロジェクトに関する研究会を開催しました。当センター兼任教員の加藤弘通教授は本学研究員の舒悦さん、鈴木修斗さんとともに、日本におけるアプリを用いたいじめへの介入と予後、及び関係性被害への対応についての研究を発表しました。

Bučar Ručman教授からは、「From Socio-Ecological Theory to Bullying Prevention Practice:The kNOwBullying Program as a Whole-Society Approach to Bullying Prevention」(社会生態学的理論からいじめ予防実践へ:
社会全体でいじめ予防に取り組む kNOwBullying プログラム)というタイトルで、その成果についての報告がなされました。