【開催報告】子どもの声が聴こえる世(3月21日)/川田学教授
2026年3月21日(土)に当センター主催の発達支援フォーラム2026spring「子どもの声が聴こえる世」を開催しました。保育者や子育て支援者、学校教員など約60名が遠友学舎に集まりました。

オープニングは、学生・院生による弦楽四重奏。

第1部基調講演「遊び心ってなんだ?」では、アーティストの加賀城匡貴さんから子どもたちとの具体的な活動事例をご紹介いただきました。加賀城さんのお話は日常にある表現の多様さとその自由なあり方について視野が広がる時間となりました。第2部は本学教育学院生の髙坂千里さんを交えたトークセッション。当センター長・川田の司会進行で、子どもの表現や権利などを話題に意見交流が深まりました。


親子連れの参加者向けに設けた遊びスペース(協力:子育て応援かざぐるま)から、時折響く子どもたちの声も心地よいBGMとなり、あたたかな雰囲気のフォーラムとなりました。



