「北大文庫」第3弾がスタートしました(12月10日〜)
当センターが地域書店との連携企画として実施している選書コーナー「北大文庫」の第3回が12月10日(水)よりスタートしました。北大文庫は、ダイヤ書房内「ヒシガタ文庫」(札幌市東区)の協力で店内に設置され、当センターの教員が2か月ごとに入れ替わりで選書を担当しています。最終回となる第3回(12月&2026年1月)は、光本滋教授が「”教育のイメージ”をときほぐしましょう」をテーマに10冊を選びました。
同じ棚には12月末まで、当センター教員とも関わりのある「不登校を語る親カフェポレポレ」と関係団体による選書コーナー「ポレポレ文庫」も設置されています。
11月には北大文庫をきっかけに生まれたトークイベントも行われました

トークイベント「不登校で本カフェ」〜悩みがあるから出会っちゃう。つながりが広がっていく場づくり〜の様子(11月14日開催)

はじめに加藤弘通教授が企画趣旨を説明しました
「北大文庫:北海道大学教育学研究院の教員が選んだ10冊」
第3回:”教育のイメージ”をときほぐしましょう
期間::2025年12月10日(水)〜(第3回は2026年1月末までを予定)
場所:ダイヤ書房( 10:00〜19:00/火曜定休) 札幌市東区北25条東8丁目2-1
書店を訪れて、ぜひ手にとってご覧ください。

