| 講 座 日 程 ・ 内 容 |
| 7月19日(土) |
実 習 |
- 開講式/オリエンテーション
「スクールリーダーシップ研修」のねらいと研修の方法について説明する。
- 受講者による勤務校課題の発表と質疑
発表テーマは「わが校における学校改善の取り組みの現状と課題」、1人5分程度。
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実習① (勤務校改善課題の検討)
実習② (学校視察の計画作成)
実習③ (学校視察の実施)
実習④ (勤務校学校改善プランの検討)
実習⑤ (勤務校学校改善プランの作成)
勤務校学校改善プランの発表
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| 8月2日(土) |
- 学校改善計画づくり入門(1)「探究的スクールリーダー」の理念
今日の学校教育の基本的な課題から学校改善の主要な領域、対象や事項を把握し、スクールリーダーに求められる力量や役割を論じる。
- 学校改善計画づくり入門(2)ニーズ調査と学校改善計画づくりの方法
児童・生徒、保護者、教職員に対するニーズ調査に基づき、子どもと学校コミュニティの課題を明らかにし、学校改善目標を設定していく技法を習得する。
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| 9月6日(土) |
- 事例演習(1):学校評価
学校改善のためには、適切な学校評価が必要である。最近の学校評価の動向も押さえつつ、学校改善に結びつく学校評価の必須要件について広い視野から議論する。
- 事例演習(2):教員評価
教師は日々自ら実践を反省し次への改善に努めている。こうした教師の特性を深く理解し、その専門職能成長を支援しうる教員評価の内容と運用上の課題について考える。
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| 10月4日(土) |
- 事例演習(3):生徒指導
いじめ、非行、不登校、中退など思春期の子ども一人ひとりの苦悩に寄り添い、荒れた学校のたて直しに取り組んでいるケースを取り上げ、具体的方策について話し合う。
- 事例演習(4):スクールソーシャルワークの視点と方法
子どもたちはさまざまな背景をもって学校に通ってくる。ここではスクールソーシャルワークの事例検討を通して、子どもたちと家族の理解を深める視点を考える。
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| 11月1−2日(土・日) 合宿 |
- 学校改善計画づくり入門(3)学校運営とリーダーシップ
父母・生徒・教職員の三者が共同して、子どもの現状について話し合い、学校改善目標を策定し学校づくりをすすめる実践に学びながら、学校地域連携の可能性を探る。
- 事例演習(5):小中高一貫教育
小中高連携・一貫教育は子どもたちの安定的な成長、発達を地域社会の中で保障する制度である。この制度を豊かに展開するための基本的な視点や方法について検討する。
- 事例演習(6):進路指導・キャリア教育
子どもたちはいかにして自らの進路を見出し、社会に移行していくことができるのか。困難な時代における子どもたちの進路探究と進路指導のあり方について考える。
- 事例演習(7):基礎学力保障
学力格差が広がっているなかで、子どもたちの学ぶ意欲を掘りおこし、確かな学力の保障を目指した授業改善や学校づくりの実践を取り上げ検討する。
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| 12月6日(土) |
- 事例演習(8):特別支援教育の理念と方法
サマランカ宣言の特別なニーズ教育に関する理念を踏まえながら、LD、ADHD、高機能自閉症などの子どもたちに対応する特別支援教育の進め方を検討する。
- 事例演習(9):特別支援教育と発達障害のある子どもの理解
軽度発達障害の理解とその難しさ、その子どもと親、保育・教育関係者の理解の現状の検討を通して、軽度発達障害のある子どもへの支援のあり方を考える。
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| 1月10日(土) |
- 参加者による勤務校学校改善プランの発表と質疑/修了式
勤務校学校改善プランを参加者各自が発表し、質疑を行う。1人当たり15分。
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